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加納産婦人科からの役に立つお知らせを掲載いたしました。 |
| 妊娠と新型インフルエンザの情報(2010/2/8) |
インフルエンザが11月末より流行期に入ります。昨年よりインフルエンザワクチンは季節性と新型インフルエンザの混合型が作られ、1回の接種で済むようになりました。妊娠中は母体の免疫力が低下するため、新型インフルエンザに感染した際に肺炎等の合併症を引き起こし、さらに重症化しやすいと言われています。 感染予防 病院では感染予防対策を行っています。来院の皆様には必ず玄関・受付・病室に入る前に備え付けの消毒薬で手をきれいにしてください。妊婦検診外来のご家族の同伴および入院患者の面会の際もご配慮をいただきますようにお願いします。待合室での感染拡大が最も懸念されます。妊婦検診は早めに済ませるように努力していますが、予約をとっていただいた方が良いでしょう。 日常の予防策としては手洗い・うがい頻繁に行うこと、人混みに出かける時又は感冒症状のある方は外出時にマスクを着用してください。 インフルエンザの症状 インフルエンザの治療 インフルエンザが疑われた時 今年度のインフルエンザ・ワクチンについて |
| 子宮頸がんを予防するためのHPVワクチン(2010/2/8) |
子宮頸がんを確実に予防できるワクチンがアメリカで開発され、既に欧米(30カ国以上)で承認され、実際に使用されていましたが、平成21年12月より日本でもその使用が認められました。 がんの原因はさまざまですが、子宮頸がんの場合、ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされることが解明されています。HPVは性行為によって感染することがわかっていますが、クラミジア、淋病や梅毒のように不潔な性行為や不特定多数の相手との性行為によって感染するのではありません。このウイルスは一般人たちの間で既に蔓延しており、性体験のある女性の80%が生涯の内に感染し、若い女性では30〜50%の人が陽性であるといわれています。もっとも感染しても大部分は1年以内に自然消失して行きますが、性行動の盛んな人は相手が変われば再感染をするため、持続的感染者になりやすく、こうした持続感染者の一部が将来(10年以上あと)、子宮頸がんになることがわかりました。今回開発されたワクチンを接種するとウイルスに対する中和抗体をつくることで、HPV感染を予防できます。ワクチンの中にウイルスそのものは含んでないため、接種によりHPV感染を起こす心配はありません。 外国(欧米、豪州など)での接種実績より、11−14歳の少女を対象にHPVワクチンの予防接種が推奨されていますが、15歳以上の大人でもワクチン接種は可能です。ただしこのワクチンで100%子宮頸がんが予防できる訳ではありません(60〜70%有効)。また子宮頸癌およびその前癌病変を治療することも出来ません。 本ワクチンは2種類あり(0,1,または2,6ヶ月)で10年間以上の期間十分な免疫力が維持できます。どちらも有効性に変わりはありませんので、担当医の先生と相談して決めて下さい。現在のところ、保険適応がないため、自費診療扱いで、1本約15000円で接種できます。ワクチン接種前に必ず子宮がん検診(細胞診)が必要です。 昨年より公費負担のHPVワクチン接種が始まりました。名古屋市では中1〜高1の女子を対象に無料で接種が受けられます。 |
| 少子化対策につきまして(2010/2/8) |
産科医療補償制度 妊婦検診の公費負担(補助)回数の増加 出産育児一時金の直接支払制度 |
| 安全な人工妊娠中絶を受けるための条件 (2007/2/18) <ページの上にもどる> |
A.安全な人工妊娠中絶術を受けるための必要条件は、手術室があり、 術後安静の病室が確保されていること。
・当院では豊富な経験をもつ産婦人科専門医が、安全な手術を行うための十分な設備とスタッフを揃え、万全の体制で人工妊娠中絶術を行っています。手術後は病棟の個室で3時間以上休養をとっていただいてから 帰宅してもらいます。 しかし、1/1000の確率で不測の事態が発生する場合もあります。 その際はできうる限りの対応を行い、大事に至らないように努力をします。 |
| 若く美しくなるための胎盤エキス療法 (2007/2/18) <ページの上にもどる> |
胎盤エキスによるプラセンタ療法を始めました。 興味のある方は是非当院にお越しになって医師に相談して下さい。 |
医療法人 知泉会 加納産婦人科 名古屋市中区大須三丁目16番25号 院長 加納武夫 電話 052-261-7777 FAX
052-261-7759
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2001