Q4.稽流流産:妊娠初期の検診中に赤ちゃんが育ってないといわれました。
A:子宮内の正常妊娠経過中、出血や腹痛などの自覚症状がないのに、超音波検査で赤ちゃんが見えるべき時期に(6週以後)その影が見えなかったり、今まで順調に発育して前は確認できた赤ちゃんの心拍がなくなってしまう(胎児死亡)ことがまれに(10%以下)あります。これを稽流流産といい、このまま自然に様子をみても前述の進行流産の経過をとりますから、診断がついたら早めに流産手術(麻酔下に子宮内容を除去)を受けることをお勧めします。
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